「名犬ジョディ」公式PV モダーン今夜
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- Опубликовано: 17 апр 2025
- モダーン今夜 2nd album 「青空とマント」収録曲 2004年リリース作品
大人数ならではのサウンドと枠にとらわれないアレンジ、世界観のある歌詞が評価された、セカンドアルバム「青空とマント」。
TVオープニングテーマにも起用された収録曲、名顔無し犬のうた「名犬ジョディ」が人気を呼び、渋谷HMVインディーズチャート8週連続1位、全国2位に、bounceの表紙に載るなど、話題の尽きないロングセラーアルバム。
サンバ、スウィングからモダン流カリプソまで、多様なジャンルを・・・そして様々なストーリーを詰め込んだ、必聴の一枚!
タイトル 青空とマント
価格 ¥2,100(tax-in) MBR-007
ジャケットデザイン:だるま商店 /歌詞カード付
収録曲
1 名犬ジョディー
2 青空とマント
3 あのフレーズ *UNITED ARROWS ANNIVERSARY CM SONG
4 海の底
5 サンポポ *UNITED ARROWS ANNIVERSARY CM SONG
6 ららら
7 もぐら
【プロフィール】Vo. マキが大学在学中に結成したバントを母体に、2002年秋より都内 ライブハウスで本格的に活動を始め、2003年秋には、ファ-スト・ミニアルバム『赤い夜 の足音』をリリース注目を集める。
ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムに加え、ピアノ、ツイン・パーカッション、ホーンやヴァイオリンなど、11人編成の大所帯で、迫力と厚みのある演奏を展開する。
ジャズ、ボサノヴァ、ラテンミュージック、歌謡曲など、さまざまな音楽ジャンルを横断して表現されることによって、そのサウンドは広がりを生みだし、ヴォーカル・マキの伸びやかに歌い上げつつも、どこかに儚さと切なさを忍ばせる歌声によって、それは更なる深みと繊細さを備えてゆく。
彼女の歌うストレートな歌詞は人間の不器用さやアンバランスさに対して向けられた優しい眼差しであり、メロディと共に、多くの人々に人恋しさと郷愁感を募らせる。オモチャ箱を開けたようなトキメキとにぎやかさ、壊れかけた人形のような儚さと寂しさ、合入れない感情が独特に絡み合いながら「うた」を表現し、モダーン今夜という世界を作りだしている。
そして、約1年ぶりに発表された待望のセカンドアルバム『青空とマント』は、暖かいまなざしに包み込まれるような懐かしさに触れられるような作品でる。
【内容紹介】前作から約1年を経て届けられた待望の新作。より深みのました永山マキの詩世界とそれを包み込むようなサウンド、11人のビックバンドから放たれるグルーヴは、より進化をとげ、どこにも属す事のない新たな世界を構築している。ダイナミックさと繊細さを同時に兼ね備えた歌世界は、モダーン今夜というバンドを通してより多くの人達と共有できるであろう普遍性を持つ7つの物語を 奏でている。
レビュー
ラテン、サンバ、ジャズなどを聴かせる11人大所帯バンド、モダーン今夜のセカンド。この手のバンドはサウンド~グルーヴ指向が強くなりがちだが、このバンドはヴォーカル・永山マキの歌が確固たる中心になっていて、あくまでも歌で聴かせていくところがキモだ。永山はややハスキーな声でイキイキと歌い、エモーショナルな歌詞も含めてヴォーカリストとしての個性を明示。一方の演奏も、そんな彼女とひとつになって躍動していて、サンバにしろジャズにしろアンサンブルが抜群にいい。ソングライティングは昭和歌謡的なメロディーで親しみやすく、楽しさだけを追求するのではなく、スピリットやエンターテインメントもきちんと携えていることをうかがわせる。近年の同種バンドの中では抜きんでた存在といえるだろう。(小山 守)